地元高校生と日本ミツバチの養蜂にチャレンジします!
横枕農園では、今年から地元の高校生と横枕区の数人と一緒に日本ミツバチの養蜂にチャレンジすることになりました。
先週、2月11日の日曜日に、唐津市・太良町・高島からそれぞれの養蜂家の皆様をお招きして、養蜂の始め方や注意点について3時間かけて教えていただきました。
横枕農園では、単にハチミツを採取して販売するだけでなく、食品流通科に所属する学生たちと一緒に、加工やマーケティングについて意見を交換しながら楽しく取り組んでいきます。また、横枕区の数か所に養蜂箱を分散して設置することで、どの箱にどのくらいの蜂がいるか、どのような環境の違いが原因であるかを研究し、来年は大学の先生(蜜蜂の有識者)に提出する予定です。
日本ミツバチは暑さにも寒さにも敏感であり、良い環境をつくるバロメーターとされていますが、逃避しやすく、数年は上手くできても次の年に一気にもぬけの殻になることもしばしばあります。アインシュタインは「ミツバチが地球上から消えたら、人類はあと4年 生きられるだろうか?」と言いました。「ミツバチがいなければ受粉が行われない。植物がいなくなり、動物がいなくなり、人類がいなくなる」ということです。
定期的に近状をお伝えしますので応援よろしくお願いします。🌱
はじめに座学の時間
養蜂の難しさや年間スケジュール、巣箱の作り方について教えていただきました。
巣箱の構造について解説していただきました。
キンリョウヘンという蘭の花
日本蜜蜂を誘引するため巣箱の側に置きます。
巣箱を開けると…
蜜蜂は寒さ対策が不十分で減少していましたが僅かに巣ができていました。